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2019年9月13日金曜日

I don't care what you say anymore, this is MY LIFE.


 今年の夏期長期休暇中、二度目の帰省で今京都に帰っています。そんなに京都が好きなのかと聞かれれば、はい勿論です。と答えて然るべき。ならなぜ京都を離れたのかと聞かれれば、実家にいる自分が嫌いだからと答えさせてもらおう。山陰線の鈍行列車に6時間揺られて、それが一番金のかからない帰り方だと信じて、車窓から怠惰な日常を眺める。しかし、山陰はトンネルばかりで、いつものことだが腹立たしい。やっとの思いで実家に帰れば、日本年金機構から「大切なお知らせです。」と大きく書かれた書類が届いていて、どこに行っても俺が生きている限り、金のかかる話がこの身に降りかかって来くるのだなと辟易する。はい!どうも、部長の柿原です。帰省するちょっと前、半年ぶりに嘗て親友と呼んでもよいくらいの間柄であった人物から連絡が来て、「帰って来るのなら、久しぶりに大衆居酒屋にでも行って酒でも酌み交わそう。サシで。」などと言われた。俺は酒が好きだし、その肴に昔話をなんていうのは感慨深い。それに、21年間童貞を貫き通した彼に彼女が出来たらしい。無粋で野暮だがいろいろ聞いてみたい。が、とにかく俺はジリ貧、金無し。この選択一つで、次の給料日までの行動が制限されてしまう。それに、彼のように強情で、とにかく面倒くさい人間と酒の席を共にするというのは喧嘩必須。マズローの欲求階層説まで持ち出して討論したり、彼のくだらないプライドを正当化するためのイエスマンなったり、一つ間違えればドブに金を捨ててまで嫌な思いをすることになる。その金を、一週間お気に入りの喫茶店でアイスコーヒーでも飲みながら煙草を吸って物思いに耽る時間に費やすか、知り合いの女の子に細やかながら誕生日プレゼントでも買ってやる金として使うか、今週の13日から公開予定の「人間失格」でも観て、帰りに一乗寺にある「高安」とかいうラーメン屋なのにから揚げの方が美味い店で腹を満たす為の金として使った方がまだいいのではないか。と、自慰の酒と煙草を吸いながら、いろいろ思慮を巡らせる内に、めんどくせぇからとりあえず居酒屋には行きたくない!という訳で、やんわり断ってしまったが、後悔していない。認めないだろうが彼も変わったし、俺も変わった。楽しく話せるのは想い出の中だけで十分だと思うことにして、今日も今日とて代り映えしない明日の為に飯を食って寝る。後になって「友達検定料だと思えば、3千円なんて安いんじゃない?」って言われたけど、もうどうでもいい。「そんなので、友達関係って終わっちゃうものなの?勿体ない。」ってまた誰かに言われたけど、誰が何と言おうと俺の人生だから関係ないだろ。放っておいてくれ。なんか、ビリージョエルみたいになっちゃったな。

 一応だけれども、映画研究会のブログだという事は自覚しているので、映画について触れておくことで、少し罪悪感を和らげたい。「ワンスアポンアタイムインハリウッド」をこの前米子まで行って見に行ってきた。クエンティンタランティーノが10作撮ったら監督を辞めると言っていたが、この作品で2015年公開の「ヘイトフルエイト」に続く9作品目である。俺は映画の批評なんて書けないし、書く意味もないと思われるので書かないが、「映画秘宝」では町山智弘が文章を書いてるし、「キネマ旬報」でも特集が組まれていたので、購入をお勧めしておきます。「映画秘宝」の方は立ち読みしかしていませんが。
阿呆みたいな感想を誰の目も気にせずに書くと、全体を通して、60年代のハリウッドとか、火炎放射機とか、ヒッピーたちに対する執拗なまでの復讐の描写がタランティーノらしくて、安心して観ていられた。LSDでラリってるのに、ヒッピー達をボコボコにしちゃうブラピはカッコいいし、デカプリオがマルガリータ片手にブチ切れして「失せろ!デニスホッパー!」みたいなことをヒッピーに言ってるシーンもなんか好き。主人公のリックダルトンがマカロニウエスタンに出演する為、ヨーロッパで暮らしているシーンでは、机の上に置いてある煙草の銘柄が、ゴロワーズになってて、なんかちょびっと嬉しかったです。京都に帰ってから、二条にあるIMAXでも上映されていたので、もう一回観に行ってしまった。DVDが出たら絶対買いたい。お金無いけど。今期は、見たい映画も多いし、GreenDayが新しいアルバム出して、来日するみたいやからライブに行きたいし、出費が嵩む。バイトのシフト出さないと。もう嫌だ。結局また最後は金が無い話になった。

 9月に入って、もう夏休み終わるなって、また鬱になって、やる気が全く起きない。英語の再履修もしないといけないし、一般教養科目の抽選もしないといけないし、学校始まるやん!行きたくない!来週あたりから浜村でドラマの2話の撮影も始まるから、色々忙しくなって、なんか大学生ぽくなって、周りの社会人から「大学生活楽しんでるね!」なんて言われて全然楽しくないけど、否定も肯定もせずにへらへらして疲れたので、今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。週一回のブログ更新なんて楽勝だろって思っていたけど、これがなかなか続けるのがめんどくさくて。見返りが何かあるわけでもないのに。じゃあ、また来週やる気が起きたら書きます。それではまた、そのときまで。

2019年8月17日土曜日

自分を曲げなけりゃそのうち良い事あると俺は信じてる、寝取られたのはてめぇの所為だろボケ


 何故か分からないが、田舎の夏の時間はゆったりと懶惰に存在している。去る813日くらいから鳥取駅周辺で、「しゃんしゃん祭り」なるものが開催されたらしいが、俺はそういう妙な謂れもない地域活性化を狙っただけの祭りには全くもって興味をそそられないので、そういった類のものは踊る阿呆に任せて、居酒屋のバイトの為に汽車に乗った。ご苦労な事に祭りでの集客を見越して、店長よりも上のポジションの人間が店に来ているらしく、客商売とは思えないほど鬱屈とした厨房には早々から面倒臭そうな雰囲気が漂っていて、そういった状況が苦手な俺はより一層憂鬱にならざるを得なかった。そんな訳で、初対面の居酒屋の仕事以上のことは出来なさそうな、良くて最終学歴専門学校卒だと思われる(凄い失礼だわ、謝れバカ)アホ面に「今すぐ髭剃って来い。」って言われて、「あ?嫌です。」って言ったら、「じゃあ今日は帰れ。」って返ってきて、それからずっと自宅待機している部長の柿原です。宜しくお願いします。
こんな暇になるならもうちょっと京都にいて、実家の窓から五山の送り火でも眺めてから鳥取に戻ればよかったな。そうじゃなくても、下賀茂神社の糺の森で毎年開催される納涼古本市にでも行って、黴臭い古書と戯れ、新しい出逢いを錯覚していた方が何倍もマシだったと思う。ていうかそっちの方が素晴らしいよね。

 独占欲というか、俺の中でそれは所有欲求だと思っているのだけれど、彼女が寝取られたからと言って怒ってくる男の気持ちが全く分からない。結婚して自分の扶養家族として生活している女性が、寝取られたというのなら分かるが、それとは全然違うと思う。
 人間っていうのは単純な物事を、起きた事象から複雑にするのが得意だ。というか、そうすることでストーリーに因って救われるのだと思う。女が寝取られるっていうのは、単純に周りの男より魅力的な奴がその女の前に現れたっていうだけのことだろ。その事実を受け入れられないなんて、負け犬以外のなにものでもない。目の前から去っていくものを追い求めても不格好で滑稽なだけで、自分の人間としての品格を下げるだけだと思う。夏の終わりに漂う一抹の寂寥は美しい。ただ、いつまでも夏を慕っていては、夏休みの終わりになって宿題が全部終わっていない子供みたいなものだ。
 すみません、ちょっと諸事情で腹立ってたんで。

 今週はめんどくさいことがいろいろあって、なんかブログ書くテンションでもなかったけど、毎週土曜日更新ってことにしちゃったので、まぁ今週はこんな感じです。ありがとうございました。このブログを読んでくれているインテリジェンス溢れる諸君は人の恋人なんて寝取らないようにしてください。それではまた。

2019年8月11日日曜日

夏の京都ヒモ男紀行、バター&マーガリン


 今年で21回目の京都の夏なのに、この蒸し暑さには全く慣れない。夏休みの序盤にしか帰省の目途が立たなかったので久しぶりに京都に戻った。日が長くなり、入道雲が眩しく感じるようになると、急に堀川北大路にある純喫茶翡翠のアイスコーヒーが恋しくなる。車の排気ガスも、排水溝の下水も、それが美しい故郷の匂い。犬矢来の前で打ち水してるおばさんや、叡山電鉄に乗ってきた若い浴衣姿を観て、地元に帰ったことを実感する。鴨川に並ぶカップルと懐かしいネオンを眺めながら、路上喫煙罰金地区になった五条通を歩けば、酒に酔った俺の隣にいる「左胸に桔梗のタトゥーがはいった女の子」にも煙たがられた。今のところ批判は受け付けてない。どうも、鳥取大学映画研究会部長の柿原です。宜しくお願いします。
 京都は条例で高い建造物が建てられていないが、大阪まで出向くと、都会の空の狭さを感じる。心斎橋のラブホテルで共に一泊した女が一回家に帰ってシャワーと化粧をしたいって言うから、その間大阪の街をプラプラして、ちょうど時間があったから「ドラゴンクエスト/ユアストーリー」を観た。ドラクエVが最高傑作だと思い込んでいる俺からするとまぁ良いんじゃね?って感じ。流石に二時間以上かかるとは思ってなかったけど、終わった後に携帯電話の電源を点けると、始まって三十分ぐらい経ったあたりから電話が何回か掛かってきていた。
 まぁホテル代も、後に観た「スパイダーマン/ファーフロムホーム」とポップコーンとコカ・コーラとチュロス代も、その晩の飲み屋代も出してもらった上に、別のリーグでもハットトリックをキメてる最低な男だけど、最高だと個人的には思う。でも、女に会いに行くからってほったらかしにした友達に「ひもやん」って言われた。なんでこんなことまでブログに書いてんの笑。

 例えばの話なんて嫌いだけど、今日は例えの話を。例えば「昨日、女にフラれて寂しいから今晩一緒にいてくれ」って言われたら嫌だろ?そう、誰でも代用品になるのは嫌なんだよ。ただ、いつだって誰かは知らない内に誰かを代用品にしてるし、誰かは誰かの代用品である自分に甘んじて生きていることを知らない。無知であることはある種の幸せだと思う。バターって言われてマーガリン出されてもそれで美味かったらそれでもいいだろ?そうじゃないと誰かが言うかもしれないけど、そいつも俺も幸せが何か知らない。
俺がクズなのはよく言われるから知ってるし、それを批判する人間の存在も知ってる。じゃあまず俺を批判する前にその辺の奴とセックスでもして寝ろ。それでも俺を批判するなら、お前がしたセックスがダメだったんだよ笑。
 
 じゃあ今日のところはこんな感じで、見たい映画があるからそっちを優先する。それじゃあまた書くんで、最後まで読んでくれてありがとう。また、暇だったらこのブログのURLを優しく触ってください。

2019年8月4日日曜日

近況報告をするべきなのかもしれない、夏休みが始まらない


 清少納言と同じく、夏は夜だなって思う。最近は晴れてて星が見える日が多く、夜はつまり俺の時間だから、偶にバイトから歩いて帰ったり、散歩に出かけたりすることが増えた。雑踏騒がしく、そこかしこの飲み屋に、酔った幸福を眺めることが出来る都会のネオン街も好きだけど、夏虫が鳴く声を聴きながら、西に沈んだ光が夜空に散らばった天の川を見ることができるのは、数少ない田舎のいいところだと思う。どうも!部長の柿原です。宜しくお願いします。
最近、日本海ケーブルテレビで放映する予定のドラマを「ことるり舎」さんと共同で撮っています。昨日今日も、ドラマのインサートに使うらしい浜村の「貝がら節祭り」の様子を撮りに行ってきました。なんか人多くて疲れた。小規模でも綺麗な花火が打ちあがる、海と山に囲まれた田舎の夏祭りなんて、半都会出身の俺からすると風情があって憧れる。元来子供嫌いの俺だけど、踊っている小学生とか、年寄りだとか、地元に就職した頭の弱そうなヤンキー夫妻などを見ると感慨深い。なんか良いよね、なんかノスタルジー鳥取。
それから、この前の「夏至祭」でお世話になった木野先生からの紹介で、鳥取市中心街地地域おこし協力隊の方から、予算20万くらいで鳥取市のPR動画を撮ってほしいという話もあって、おかげさまで色々忙しそうにしてます。役者の方が集まらないので、俺の映画は撮れそうにありません。まぁ脚本があればいつでも撮れるからいいけど。うん。悲しいかな。
 近況報告は、これで終わり。

 八月に入って、街の至る所で夏休み中であると思われる小中高生を見かけることが多くなり、自分がそれくらいの年齢だった時を思い出す。文化祭も、体育祭も嫌いで参加してこなかった俺にも平等に訪れるのが夏休みだった。夏休み前の朝礼で、無意味にクソ暑いグラウンドに集められて、代わり映えしない校長の「夏休みの注意事項」みたいなのを流して、エアコンの効いてる部屋に帰って冷や麦を啜りながら、急に明日から始まるオフィシャルな自由に困惑する。
 ただでさえ友達が少ないのに、遊べる友達は田舎に帰ったりしてて、自分は田舎をもってなかったので、それが「僕の夏休み」とか「菊次郎の夏」みたいで凄く羨ましかった。それも少しあって、高校三年生で進路を決める時に、今通ってる地方の田舎大学に進学しようと決めた。
 夏休みと言えば、無意義な宿題が出される。コツコツやらないといけない観察日記だとか、一言日記だとか、算数ドリルだとか、色々。「私、夏休みの終わりごろになって、ケツに火がついてやりだす子供だったんですよ笑」みたいな話はよく聞くけど、俺はそんなのとは比べ物にならなくて、夏休み明けの提出日に、ちゃんと宿題を提出できた記憶がない。そのまま曖昧にして終わったり、十月くらいにやっと終わらせたり、計画性の全くない子供だった。
 友達と遊ばず、宿題もちゃんとせず、夏休みの間なにやってたのかと尋ねられると困るけど、海に行ったり、映画観に行ったり、家でダラダラしてたら親に怒られるからエアコンが効いているっていう理由で市立図書館まで出向いて、眠くなる小説を読んだり、それなりに惰性で無駄な時間を潰していた記憶がある。
 今、大学生になって、世間から「人生の夏休み」なんて言われる身分だってことは自覚してはいるけど、宿題もなくてただ徒に長い夏休みは嫌になる。宿題に追われ、親に怒られ、町内のラジオ体操で肌の焼けた好きな娘を見つけたり、祇園祭に好きな娘を誘って、いつもの制服から黄色い浴衣姿になった彼女を見て無駄に緊張して、手も繋がずにりんご飴だけ買ってあげて帰路に着いたり、落ちこぼれで数学の補習授業を受けに久々に学校に登校して教室の窓から部活動中の友達を眺めたり、公園で蝉をとってたら、近所のお姉さんに「夏だね、少年。」って言われたり。そういう夏休みは俺にはもう二度と訪れないんだな。そういう意味での「夏休み」は始まらない。

 今日のところはこんな感じで、急に終わります。役者が集まらないから、映画撮るの止めるみたいなことを冒頭に書いたけど「そんなこと言うなら、僕()やります!」って言ってくれる人がいればいいな。それじゃあまた来週も書きます。最後まで読んでくれてありがとうございました。

2019年7月28日日曜日

仕事出来ねぇ奴の無駄なプライド、大学生なら金持ってる年上と遊べよ


 バイトに向かう憂鬱な汽車の車中で、放課後の中高生の群れを見かけると、その中に初恋の面影を探して、降りた駅で煙草を吸って咽る。今更、名前も思い出せない娘の行方を想像して。あ、もちろん駅前の喫煙所です。芸能人のしょうもない闇営業報道に紛れて埋もれてしまった失踪女子大生の写真を眺めながら、やっぱり居酒屋の店長なんてサルでもできる仕事だなって実感して、明らかに未成年だと思われる大学生の女の子に「先輩、煙草吸ってるんですか~。何味ですか?苦そうw私最近まで辞めてたんですけど、ストレスで始めたんですよ~w」って変なマウント取られて苦笑いしている内にバイトは終わり、小川のザリガニと旧交を温め、酒を呑んで帰る。最近はそんな感じの日々を送ってます。どうも!部長の柿原です。金がないからっと言って煙草と栄養ドリンクと酒だけで生きてても、金はコンスタントに減っていく。飲み物が水道水くらいだから酒で割って飲んでるとか発想がもう海賊だよね。ていうか、バイト先の店長が低能で、仕事出来ねぇくせに無駄にプライドたけぇから、次に喧嘩したら辞める。別に喧嘩ってほどの物じゃないけど。プライドたけぇバカだから腹立つ。

 1959年のイギリス映画で「年上の女」っていう映画があって、それに並べるのも悪いが、日本でも漫画が原作の「年上ノ彼女」という映画もある。タイトルにはなっていないが、主人公にとって年上の女性がヒロインとなる映画は腐るほどある。まぁ何が言いたいのかというと、世間的に「金持ってないけど夢は持ってる」でお馴染みの大学生のうちに金持ってる社会人の年上の女性と遊んでおいた方が良いってこと。
 元来男と言う生き物は、一般的に年下が好きだとされているが、それは世の女性が一番魅力的に見える年齢が25、6歳であり、人口比率的に25、6歳より年上の男が多いのでそういう理論が出来上がるのではないか、と俺は勝手に考えている。とは言うものの、大学生にもなって女子高校生に手を出している奴が存在しているということも認識している。そのような輩は、これも俺の勝手な偏見だが、「高校生の時に彼女なんてできたことなくて、童貞を捨てるのが遅くて、コンプレックスが多く、遅れた青春を取り戻そうと躍起になっている奴」という風に理解している。自分の周りのサンプルを見ている限りだが、あながち間違っていないように思われる。
 年下の女の子のデメリットを続けて書く。一般的に、というよりも俺が見てきたことだけど、年下と飯を食いに行ったら確実に自分が会計しないといけないし、「かまって」って言う割に具体的なことは言わないし、子ども扱いされたくないお年頃だし、うるせぇし、落ち着きがないし、独占欲強いし、すぐ拗ねるし、性欲強いし。まぁとにかく、年上である自分に対しての期待値が高く、多くを求め易いと感じる。山崎まさよしの「セロリ」じゃないけど。
 そこで年上の女性だけれど、大学生と比べて社会人だと金持ってるから大体出してくれるし、落ち着いてるし、普段ちゃらんぽらんでも説教されることもないし、学校の勉強できなかった奴でも知識が豊富だし、いろんな経験を経て、今自分の隣にいるのだと考えると自信がつくし、とにかく楽。デメリットは「可愛い~w」って言われることぐらい。
 まぁ、要するに年上の女性は良いよってこと。それと人間は「愛」とか「夢」とかを信じたい生き物なんだよねってこと。

 健全な大学生というのが、単位をしっかりとって、バイトして、年の近い恋人をつくって、サークルとか部活とか頑張ってて、居酒屋でビール飲んだり、友達のイベントでコカレロ飲んだり、カラオケでback number歌ってる奴であると仮定すると、俺は明らかに健全な大学生ではない。でも、ひとつだけ健全なところを挙げるとすれば、富野由悠季が言ってたけど、大学生は映画観ろっていうのを忠実に守っている。
 だから、みんなももっと映画を観ろ!人生に必要なことは全部映画から学べるって誰かが言ってたような気がするし。

もういいや、今日はこんな感じで。最後まで読んでくださってありがとうございました。また書くので、暇だったら読んで下さい。

2019年7月13日土曜日

永遠の別れのような別れ、誰かの救済としての映画


 ここ最近金のない生活をずっと送っていて、忌野清志郎みたいに「宝くじは買わない」スタイルだったのだが、酒と煙草をコンスタントに体に入れられるくらいの金の余裕がないと、貧すれば鈍するとも言うし、ラブホテル代も出せないようなのはダメだなって思い始めたのでそれなりに成長しているんじゃないかと思う。鳥取駅前の居酒屋でバイトを始めたのだけれど、居酒屋とか大学生らしいなってちょっと嫌になる。もっと高尚なバイトがあるならばそれをしたかったのだけれど、早急に金が必要だったので、その辺は妥協した。まぁでもシフトも緩いからまだバイト探しは継続中です。良いバイトないっすか?あ、どうも部長の柿原です。宜しくお願いします。夏の季語で有名なゴキブリさんとのエンカウント率が高くなってきたので家で一人騒いでいる俺です。深夜に近所のコンビニに入ったらヒラタクワガタとかが普通にいるからやっぱり鳥取はスゲェ田舎だなって思う。

俺という人格を拒まれたり女性からフラれたりする事には少し前からちょっとずつ慣れてきたような気がするけど、二日酔いは何度繰り返しても辛いように、何度別れを繰り返しても慣れる事なんてなくて、女性に固執するような世界で一番ダサい恋愛はしたくないからといつもカッコつけている所為で色んな事が積み重なって、ふとした拍子に、半永久的な離別に対する無限の寂寥が、ベッドの上で煙草を吸う俺を襲うことがある。それが俺の月一で訪れる男の子の日の始まりなのだが、今週の頭はそんな感じで、曲を聴いて自分に酔って泣く奴なんて大嫌いなのに、中学生の時によく聴いていたGreen Dayの「Redundant」をギターで弾いて歌いながら部屋の隅でシクシク泣くっていう、普段通りの俺じゃ考えられないくらいの醜態を極めていた。
 高校三年の夏前の昼過ぎの授業中だったと思う。久々に学校に来て、教室の端の席で押し寄せる眠気の波と戦っていた時に、ふと前を見ると、一番前の席で堂々と鼾をかいて寝ている友達がいて、驚愕した。運が悪いことに、現文の渡辺は寝てる奴に難解な質問をぶつける意地の悪い京大文学部哲学科出身のハゲだったので、友達は安眠を妨げられ「君は不老不死になりたいか?」という質問をされた。眠気漂う眼で彼が発したなんでもない言葉が俺の中にまだ残っている。彼はその質問に「出会って得られた喜びよりも、別れた悲しみの方が大きいので、僕は不老不死には憧れない。」そう答えていた。彼は俺と同様にあまり友達が多いタイプではなかったのだが、彼のことが少し分かったような気がして嬉しかった。大学進学を期に、彼とも少し疎遠になってしまったが、それは別に永遠の別れではない。

 去年の暮あたりに、友達の童貞に紹介した女友達から「なんかダメな自分に酔ってない?」って言われたことに酔っています。
 小学校から地元のバカばっかりが集まった中学校に進学した時くらいから、卑屈で捻じ曲がった性格と呆れられるほどの怠惰な生活は変えられないし、自分はこの世界の表街道を肩で風を切って闊歩できる人間ではないってことを悟ったので、サッカーを辞めて鬱屈とした少年時代を過ごしていて、常に死ぬことを考える超絶不健康な子供だったのだけど、その救済となったのが、映画と詩集でした。
 映画の中では、才能のあるダメ人間がめちゃくちゃカッコよく描かれていて、ばっちりキメてるスポーツマンも金持ちも頭の悪い男も死ぬし、萩原朔太郎が「月に吠える」に「詩は、ただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。」と書いていて、実存主義的に他者との共存の中で、自分の存在意義を感じた気がした。
 「煙草と酒が好きな自分」も「学校の単位全然とってない自分」も真面目だけが生きる道ではないし、真面目な男の話なんてクソつまらないし「そういうダメなところが年上の女うけするんだと思う」ってよく年上の女から言われるし、ダメ人間とかクズとか言われんのは全然苦じゃない。まぁトーンに因るけど。まぁそんな感じ。
 なにが言いたいのかと言うと、何かが誰かの救済になっているのかもしれないっていうこと。頭が悪くて、鈍感な人間ならなんの救済も必要としないけど。

 はーい。まぁ週一で映画のことばっかり書けるほど、映画中心には生きていないので、映画とは無関係の話を結構してますが、すみません。鳥大映研の日記っていう事は、田舎の大学で鬱屈とした学生生活を送っている奴の日記ってことだから良いだろ。じゃあ今週もこんな感じで終わります。最後まで読んでくれてありがとうな!はい、じゃあまた来週も書きます。

2019年7月6日土曜日

寺山修司は好きじゃない、坂の多い港町と猫とレモンサワー


 最近、暑いったらありゃしねぇし、やたら雨の日が多いから湿度はたけぇし、イライラするよな!ってかさ、今週の頭くらいまで煙草吸えんくて、禁断症状でマジ糞イライラしとってからに誰でもいいから殴ってやろうっていうぐらいだったので、それは嘘やけど、禁煙なんてできる気がしねぇ笑。お疲れっす。将来の夢として、すき焼きとレモンサワーを好きなだけ飲み食いして、坂の多い港町で、古い映画を観ながらふてぶてしい猫と不健康そうな目をした美人と暮らしたいと思ってる部長の柿原です。そういえば、やっとバイトの面接受けたよ!まぁどうでもいいか笑。そんな感じで今回も46497(ポケベル世代か)
 今週は、夏至祭の映像編集をしなければいけないので、鑑賞会をなくして、部室がないのでうちで編集をしていました。でも、独りで編集するのはなんか気乗りしなくて、人が来るまでの間に、「ダンサーインザダーク」と「HOW TO TALK TO GIRLS AT PERTYS」を観てました。「ダンサーインザダーク」だけで一回分あると思うけど、今回は書かなくていいや。前半で落ち込んでから、後半で気分をあげる。そういうスタイル。

「俺も映画好きだよ。」っていう奴で、おーいマーベル映画かよ!ってなったり、「フランス映画好きなんだよね。」って言われて「へいへい!」ってなったけど蓋開けてみれば「レオン」と「アメリ」かよ!みたいになったり、「私も本読みますよ。」って言っといて、東野圭吾かーい!みたいなことありません?うん、逆にあれか、別に良いけど。てか「レオン」はアメリカと共同制作だから、純粋なフランス映画ではないよねって思う。
好きな映画も作家も、前に多分書いた通り偏りが激しい俺だからなのかもしれないけど、寺山修司が嫌いだ。谷崎純一郎みたいに艶やかでエロティックな女性を描写する変態的で美しい小説は好きなのだが、寺山修司は綺麗な文だけど、なんかそれっぽい事を上から「理解ができない奴はついてこなくていいよ。」みたいなノリで書かれているような気がするし、無駄にカッコつけて整理されてる文は、麻雀で言うと刻子ばっかりそろえる奴みたいで腹が立つ。顔が良いってだけで周りにチヤホヤされて、碌にリフティングもできない頭の悪い浅いサッカー部の男みたいで嫌い。なんか、ただの俺の悪口のレパートリーを並べるだけの文章になっちゃたな。まぁいいか、俺も別に深い人間ではないから。

こんな誰も得しない古臭いブログを読んでも諸君の人生に於いてなんの教養にもなりはしないと思われるので、貴重な人生の時間を割いてこれを読むより、市立図書館にでも行って、永井荷風の本でも借りて来るか、ドストエフスキーの「罪と罰」でも買って少女エロ漫画ばかりが並ぶ貴君の本棚に添えてるか、黒澤明の「生きる」とか買って並べときゃ初めてできたブスな彼女からも少しは教養がある人間に見られるんじゃないか?ごめん、嘘嘘。ちょっと言い過ぎた。
自分のありふれた欠伸が出るような平凡な人生が、まぁ平凡以下かもしれないが、前よりも少し豊かになったと感じる時。それは、セックスの後の倦怠感と一緒に呑む酒を美味いと思った時ではない。映画のエンディングで映ったナイアガラの滝を観て、「My funny Valentine」みたいな古臭いジャズを聴いて、雨上がりのアスファルトと煙草の煙が混じり合った匂いを嗅いで、過去に別れた女性を楽しかった美しい思い出として想い出せる時だと勝手に思う。
 昔はただの映画の脚色だということ、ただの音楽であること、ただの季節の移り変わりだということとしか感じなかった情景が、人との関わり合いの中で彩られるっていうのはなんていうか。それこそ音楽と光とストーリーで風景を彩る映画みたいだなって思う。
 俺が思うに人間は、というか特に女性(こんなこと書くと世の女性に怒られてしまうかもしれないけど、こんなブログをヒステリックな女が読んでいるという想像が全くつかないからいいや)は、無いものねだりをする生き物なので、英語で言えば「Cry for the moon」。こんな慣用句を見ると一茶の「名月をとってくれろと泣く子かな」という俳句が思い浮かぶが、今はそんなことどうでもいい。「好き」っていう気持ちだけで付き合っていられるのは高校生までで、酒を呑むようになったのならば、自分のことを理解して人と付き合えればいいのにね。まぁヤりたいだけならいまのままでいいんじゃね?知らんけど。
 よく人生を映画で例える事が多いけど、進むにつれて展開の可能性が狭まっていくのも同じだと思う。

 はーい。じゃあ今週もこんな感じで、急に終わります。あのさ!映画の役者募集だっつってんだろ!な!マジでお願いしマングース。こっちからお願いしに行ったらいいんかな?わからんけど。じゃあ今日は煙草吸って寝るから!最後まで読んでくれてありがとうございました!

2019年6月8日土曜日

最低親父に憧れて、人生は手遅れの連続

 ここんとこ全然雨が降らなくて、夏みたいに日差しが強いけど、鳥取の空は晴れてても青がボケてて、鳶が鳴いて、眉間のあたりに眠気が漂う。どうも!バイト探す気ないだろって思われても仕方がない生活を送っている部長の柿原です。宜しくお願いします。今年の夏に名古屋と北海道と山梨に行かないとなので早急にバイトを探さないと・・・。関係ないけど、人当たりも愛想もよくて、爽やかで、頭が悪いスポーツマンなんて全員変な病気に罹ればいいのに。

 「バッファロー66」のヴィンセントギャロとか、俺の好きなドイツ系アメリカ人のチャールズブコウスキーが脚本を手掛けた自主制作の映画「バーフライ」(映画の中のセリフ一つ一つが犬の糞みたいな詩っぽいから観て欲しい、B&Cのフェイダナウェイも出てるし)のミッキーロークは、どうしようもなく最低で最高に魅力的な主人公だけど、「ラストボーイスカウト」のブルースウィルスしかり、「渇き」の役所広司しかり、最低な親父っていうのは何でか知らないけど、それ以上に魅力的だ。
飲んだくれで煙草とギャンブルやってる男は確かに最低だと思うけど、チーズドックとタピオカとスターバックスでバイトしてる健康オタクの男の方がよっぽど最低だと感じるのは俺だけじゃないだろ?ちょっと昔の話だけど、高校生の時から通ってる喫茶店で、アイスコーヒーの氷を全部溶かして、煙草を吸いながらぼーっと才能の欠片もない自分の退屈な生活を体感してた時に、チョコバナナパフェとホットケーキ(パンケーキなんて意地でも書かねぇ)を二人でしぇあしてる現代的男子大学生のバカを見た時は吐き気がした。ナチより残酷なプロバガンダだ。
 話が逸れたから戻すけど、実の父親はその辺に落ちてる最低な父親で、「ツリーオブライフ」のブラピみたいに頭のおかしい人間だったけど、アーネストヘミングウェイと同じ負け組で、ヘミングウェイより格段に才能が無くて、頭が激弱だったから母親に愛想をつかされたんだと思う。映画の主人公なら決める時は決めるからカッコいいんだけど、それができない最低な男はカッコ悪くて最低なままだからなー。
 「俺は子供にとって素晴らしい父親になれる気がしないし、最低な親父に憧れてる。」って言ったら、「何を以て最低っていうのか知らないけど、そんな人とは結婚したくない。」って当たり前のことを言われました。

話は変わります。

 俺が部長になって、定期的にブログを書き始めて、ちょっと慣れちゃったからかも知んないけど、話題に偏りがあるような気がしてならないが、まぁこんなの誰に向けて書いてる訳でもないんだから書けることを書いときゃいいかと思って、これからも読む人を選ぶような話題を書き続けることにした。
 知り合いに風俗嬢とかキャバ嬢みたいな水商売の女性がいると、「なんでそんな人と知り合いなの?」って聞かれる事はよくあって、要するに、水商売の女と違うコミュニティーに俺は属しているらしい。
 人生は、手遅れの連続で、自分の金で映画を観るようになってからというもの俺の選択は常に裏目に出てるのかもしれない。今となっては昔のことだか、坂口安吾が戦後書いた「堕落論」に出て来る生きる才能がなくて自殺した姪の気持ちも少し分かったような気がして、惰眠を貪り、日々を消化していた時期もあった。
 もう一度書くが、人生は手遅れの連続だ。男はいろいろ失ってから気付く生き物だし、人間なんて数年で環境が変われば、人格も変わるし、裏切りに幾分かの必然性を感じることもあるから。
 まぁ何が言いたいのかというと、死ぬまでの退屈な人生を豊かにする為には、自分の映画を脚色して、音楽を流し、世界を広げるべきなのかもしれない。世界を広げるっていうのはアフリカにいるある種の動物みたいに、ハーレムとしての人脈を広げる。みたいな気持ち悪い行動をとることではないっていうのはちゃんと書いておく。孔子も同じような事言ってました。

 はい。まぁ今週もこんな感じで。また、来週も書く予定なので、読んでくれたら嬉しいです。ありがとうございやっした。

2019年5月8日水曜日

令和になったからと言って別に

 どうも。最近ラブレターの書き直しを言い渡された部長の柿原です。

 令和になったみたいですね。

 ほんとにどうでも良いけど。

 平成が終わるからとか、新しい年号になるから、と言って別にお前らの人格が根っこから変わるわけねぇんだから別に関係なく普段通り過ごせばいいのにとか思ってます。Twitterとか鬱陶しい投稿が相次いでいるんで。関係ないけど、ある種のエナジードリンクを魔剤とか言っちゃう奴マジで嫌いなのは俺だけなのかな?

 まあいいや。映画秘宝では、平成が終わる前から最高映画ランキングみたいなのをやってたみたいで。映画秘宝読者じゃないんで知らなかったですけど。だからといってキネマ旬報も読んでないけど。

 自分的に好きな平成映画ベスト10は
 「パルプフィクション」
 「その男凶暴につき」
 「ファイトクラブ」
 「愛のむきだし」
 「トゥルーロマンス」
 「ビフォアサンライズ」
 「ブレードランナー」 
 「パプリカ」
 「ショーンオブザデッド」
 「バッファロー66」
 みたいな感じかな。適当だけど。思いついて平成だった順。

 そんなことはどうでもよくて、映画研究会にも新入生が数人入ってくれそうです。まあよかったね。
 週一でこれを書くことにしたから書くことが無くてしんどい。
 今日のところはこんな感じで宜しくお願いします。ざっした。


2019年4月13日土曜日

映画好きな人ってこんなにいないものなんですか?

TwitterのTLに流れてくる童貞、処女新入生のツイートがいちいち腹立ってイライラしてる部長の柿原です。よろしくお願いします。多分、男の子の日です。

桜の花は散り始め、四月も半分が終わろうとしています。まぁ、ということは前半の新歓が終わったということです。

途中経過を報告しますと。映画研究会の今年の新歓に来てくれたのは、今のところ三人です。そしてその全員が、別に映画には興味がないということで。はぁ?
「なんで来たの?」って聞いたら。
「部長が面白そうだったから。」って俺かよ!
カリスマ性が溢れてるのも考えものだなって思いました。

ふざけんのはこの辺にして、映研の新歓こいよ!!!!
映画好きな人ってこんなにいないもんなんですかね?!ねぇ!
俺の地元はそうじゃなかったよ!うん!映画好きでいっぱいだったよ!初デートはいつも映画館だよ!学校での会話なんて「こんな濡れたらグレムリンだったら増えてるよ!」みたいな感じでしたよ!

その辺のつまんねぇサークルに入るくらいなら映画研究会入ったほうが良いに決まってんだろ?!
てめぇらのつまらない人生は映画が豊にしてくれるし、音楽が彩ってくれるよ!!
映画がなかったら俺はつまらなすぎて死んでるわ。

新歓の鑑賞会で上映した映画は、事前にアナウンスしたのと合わせて
「トゥルーロマンス」
「リアリティバイツ」
「バックトゥザ・フューチャー」
「イージーライダー」の4つですが、ほとんど俺一人で見てます。
全然コアな映画じゃないし、こんなに譲歩してんのにな!おい!!
「狩人の夜」とか観てねぇだろ?

どっかのサークルのツイッターで「今日は○○人来てくれました~。ありがと~。」みたいなツイート見るたびに嫌になるわ。って感じです。
あざっした。部長でした~。

2019年3月24日日曜日

うだつの上がらない大学生2 新歓だとかなんだとか

どうも!映画研究会部長の柿原です!
あっ部長になりましたぁ~。

前にちょろっと書いた映画についての報告と新歓だのなんだのについて今回は書きたいと思います。

前回の投稿のあと映画研究会愛用のデスクトップパソコンがぶっ壊れました笑
まぁ映画研究会発足当初から使っているパソコンなので、寿命だったんですねぇ~。
ハードディスクに入ってた先輩方が違法ダウンロードしたアダルトビデオも電子の藻屑に消えました~笑(趣味が合わないから、どうでもいいけど)
そのおかげで、京都での上映会には間に合わなかったのですが、、、。

で、ちゃんとハイスペックなPCを買いなおしました!Adobeの編集ソフトも入れたし!

そして現在「夜間非行」編集中です。
えー気長に待ってやってください←無責任監督笑

笑ってる場合じゃねぇよバカ。

はい!じゃあ今度は新歓についてです!
いろいろ考えていますが、一応新歓コンパも入学式の後のオリエンテーションもやります。
今のところ決まって無い事ばかりなんで特に書くことないなぁ。
映画みたり、飯食ったり、履修相談したりみたいに考えてます。履修相談するのは俺みたいに阿保ほど単位落としてるバカじゃなくてフル単の先輩なんで大丈夫ですよ笑
まぁ日程とか決まって、気が向いたら、適当に書きますよ。

オリエンテーションの持ち時間は60秒だし、話せることも少ないんでとりあえず少しでも興味があれば新歓に来てくださいよ新入生。
新歓の予定が無い日でも、連絡くれたらその日がいつでも映画研究会の新歓です。
華の一人暮らしを謳歌するのもいいですが、ゲームしたり、マスかいたり、一日中寝たりするのはいつでもできるんで、暇だったら話し相手になるから来てよね♡

一応分かってると思いますが書いておきます。
前部長はフル単糞真面目な下戸で、現部長はちゃらんぽらんなめちゃ☆めちゃ酒好きで、バーテンダーやったりしてますけど、どこぞのサークル?部活?みたいに未成年に飲酒はさせないですよ。
先日頭の悪い大学生がうちの部屋でバカみたいに飲んで救急車で病院に担ぎこまれるみたいな三十過ぎた童貞よりもダサい事があって、トイレが吐瀉物に塗れて、ホモのち〇こしゃぶってろクソがって思ったので。未成年にそんなことされたら責任取れないんで、もともと無責任な人間なので。

じゃあ今日はこんなところで酒飲んで煙草吸って寝ます。
また気が向いたらつらつら書くからまた読んでね!!
愛してるよ!!チャオ!!