今年で21回目の京都の夏なのに、この蒸し暑さには全く慣れない。夏休みの序盤にしか帰省の目途が立たなかったので久しぶりに京都に戻った。日が長くなり、入道雲が眩しく感じるようになると、急に堀川北大路にある純喫茶翡翠のアイスコーヒーが恋しくなる。車の排気ガスも、排水溝の下水も、それが美しい故郷の匂い。犬矢来の前で打ち水してるおばさんや、叡山電鉄に乗ってきた若い浴衣姿を観て、地元に帰ったことを実感する。鴨川に並ぶカップルと懐かしいネオンを眺めながら、路上喫煙罰金地区になった五条通を歩けば、酒に酔った俺の隣にいる「左胸に桔梗のタトゥーがはいった女の子」にも煙たがられた。今のところ批判は受け付けてない。どうも、鳥取大学映画研究会部長の柿原です。宜しくお願いします。
京都は条例で高い建造物が建てられていないが、大阪まで出向くと、都会の空の狭さを感じる。心斎橋のラブホテルで共に一泊した女が一回家に帰ってシャワーと化粧をしたいって言うから、その間大阪の街をプラプラして、ちょうど時間があったから「ドラゴンクエスト/ユアストーリー」を観た。ドラクエVが最高傑作だと思い込んでいる俺からするとまぁ良いんじゃね?って感じ。流石に二時間以上かかるとは思ってなかったけど、終わった後に携帯電話の電源を点けると、始まって三十分ぐらい経ったあたりから電話が何回か掛かってきていた。
まぁホテル代も、後に観た「スパイダーマン/ファーフロムホーム」とポップコーンとコカ・コーラとチュロス代も、その晩の飲み屋代も出してもらった上に、別のリーグでもハットトリックをキメてる最低な男だけど、最高だと個人的には思う。でも、女に会いに行くからってほったらかしにした友達に「ひもやん」って言われた。なんでこんなことまでブログに書いてんの笑。
まぁホテル代も、後に観た「スパイダーマン/ファーフロムホーム」とポップコーンとコカ・コーラとチュロス代も、その晩の飲み屋代も出してもらった上に、別のリーグでもハットトリックをキメてる最低な男だけど、最高だと個人的には思う。でも、女に会いに行くからってほったらかしにした友達に「ひもやん」って言われた。なんでこんなことまでブログに書いてんの笑。
例えばの話なんて嫌いだけど、今日は例えの話を。例えば「昨日、女にフラれて寂しいから今晩一緒にいてくれ」って言われたら嫌だろ?そう、誰でも代用品になるのは嫌なんだよ。ただ、いつだって誰かは知らない内に誰かを代用品にしてるし、誰かは誰かの代用品である自分に甘んじて生きていることを知らない。無知であることはある種の幸せだと思う。バターって言われてマーガリン出されてもそれで美味かったらそれでもいいだろ?そうじゃないと誰かが言うかもしれないけど、そいつも俺も幸せが何か知らない。
俺がクズなのはよく言われるから知ってるし、それを批判する人間の存在も知ってる。じゃあまず俺を批判する前にその辺の奴とセックスでもして寝ろ。それでも俺を批判するなら、お前がしたセックスがダメだったんだよ笑。
じゃあ今日のところはこんな感じで、見たい映画があるからそっちを優先する。それじゃあまた書くんで、最後まで読んでくれてありがとう。また、暇だったらこのブログのURLを優しく触ってください。
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